不労所得で寝て暮らしたい!(仮)

家と職場の往復からいつかリタイアしたい公務員の雑感です。

仮想通貨バブルは終了どころか、崩壊かも…という懸念

コインチェックCoincheck)ですが、返金自体が不透明なようですね…。NEMだけではなく、私のようにNEM以外を買っている人も全額失うことを考えた方がいいかもしれません。

 

ただ、もう現状においてはコインチェックだけの問題では無くなってしまいましたね。コインチェックに預けていた資産も原資の半分くらいになってしまいました。NEMコインチェックが補償すると発表した金額より大幅に下がって、仮にちゃんと補償してくれたとしたら、補償された人の方が得するレートになっていますね。

もちろんコインチェックはキッカケに過ぎず、アメリカのテザー社が1テザー=1ドルの保証自体がウソかも知れないという仮想通貨市場が完全崩壊してもおかしくないスキャンダルまで出てますし、ヨーロッパやフェイスブックまで仮想通貨を規制しようと突き進んでいますから。

 

こんな仮想通貨市場に逆風ばかりのニュースが続きますが、この状況でLINEが空気を読まずに仮想通貨取引参入という明るいニュースもありました。LINE自体のセキュリティも気になりますが、金融庁が取引所のセキュリティを強化するようお達しし始めたので、今から日本国内で仮想通貨を始めようとする場合は安全度は逆に高まるかもしれません。

 

私自身、仮想通貨は40万円程を予備の予備の資金で遊びのつもりで投入しました。一時はそれが180万円くらいまで含み益が出て凄く嬉しかったのですが、現在は原資割れ寸前です。

 

ここで初心に立ち返って、今投資(投機)したお金は仮想通貨市場及び仮想通貨技術であるブロックチェーン及び周辺技術の将来性に投資したんだと自分を納得させています。皆さんも仮想通貨売買をするときは絶対に全力投入してはいけません、無くなっても困らない範囲で計画的に投資しましょう。