不労所得で寝て暮らしたい!(仮)

家と職場の往復からいつかリタイアしたい公務員の雑感です。

好調な日経平均と、それに乗れない私の投資信託見直し計画。

ここ3日は下げている日経平均ですが、平成バブルのときは小学生で、ITバブルの時はまだ学生で、リーマンショック前のサブプライムバブルの時は給料も安くて投資も知らなかった私にとってはスゴイ高値に感じてます。

 

せっかく好調な日経平均なのに、私はイマイチその恩恵に与れていません。そこで今更ながら投資信託の配分を考え直してみたいと思います。

 

 まずは現状の積立おさらい。

定期貯金:4万(ボーナス時23万)

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:3万(ボーナス時2万)

ひふみプラス:1万

確定拠出年金(ひふみ、EXE-i新興国株、DC外国インデックス):1万2000円

 合計9万2000円(ボーナス時25万)…自分にしては頑張ってるほうです。

 

定期貯金は利率が良くないので、2万円部分が来年8月に満期になるので投資信託に切り替えたいと思います。やっぱりここはアメリカ主要株に投資できる大和の「iFree S&P500インデックス」、または「ひふみプラス」の増額にしようかと思ってます。今のところは。

 

次に確定拠出年金、ここは1万2000円の中で国内60%・新興外国20%・先進外国20%と良い感じでバランスが取れているので現状維持です。

 

問題はセゾンのグローバルバランスファンドです。インデックスファンドとしては史上稀にみるほど安定したいいファンドだと思います。定年近くなったらグローバルバランスファンド1本に絞りたいくらいです。

 

だけど、こんなに好調な世界経済の状況において、国債込みの安全なインデックスファンドに閉じこもっているのは勿体無いと、ここのところ思案していました。株式のみのインデックスファンド、もしくはアクティブファンドに切り替える検討をします。

 

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同じセゾン投信内には「資産形成の達人ファンド」があります。リバランスしながら世界の株式に投資できるファンドは他にないのでありがたいのですが、信託報酬が年1.35%±0.2%と単独の投資信託に比べたら若干高めなのが悩みどころです。信託報酬以上の利回りはあるので問題ないはずなのですが、日経平均に比べると若干劣るのも歯がゆいところです。

 

いろいろ考えましたが、見直し計画は以下のとおり、

 

定期貯金:2万(ボーナス時20万)

iFree S&P500インデックス:1万

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:1万

セゾン・資産形成の達人ファンド:2万(ボーナス時2万)

ひふみ投信:2万

確定拠出年金:1万2000円

 

赤字が新規、または追加、青字が減額です。これが本当にいいのかは若干疑問です。グローバルバランスファンドは完全に無くしても良かったかもしれません。他に良い投資信託や良いポートフォリオがあれば教えてもらいたいです。